すみません、しばらく放置しておりました…
これじゃサンシャイン牧場と一緒ですね。
さて、ClubDB2で質問頂いたので、こちらでレスします。
DB2のスナップショット。便利なのですが、この項目の意味は?
これって現在地なんだっけ?累積なんだっけ?
なんかまとまった資料ないかな?とか思いますよね?
自分もたまーにど忘れすることがありますが…
そんなときはやっぱマニュアルです。
オンラインマニュアルじゃなくって、PDFのマニュアルがオススメです。
システムモニターガイドおよびリファレンス
さて、おらさいですが、スナップショットモニターが返す値には種類があるのは知ってますか?
出力項目の種類
○ カウンター : 値が累積されていく項目
(つまり、RESET MONITORコマンドにて値の初期化が可能)
○ ゲージ : 現在の値を示す項目
○ ウォーターマーク: 最大/最小値を示す項目(リセット効きません)
○ 時間 : 秒数やマイクロ秒数
なのです。
だから、累積値ってことわ、その項目の種類がカウンターだったら、累積ってことです。
ゲージだったら現在の値ってことです。
じゃぁ、上のマニュアルのリンクを見てみましょう。
たとえばロック待機(lock wait)の項目。
P349のロック待機の項目を見ると、エレメントタイプはカウンターとあります。
ということで、累積値なんですね~
たぶん、オンラインマニュアルでも見れると思うのですが、PDFも情報がまとまってて、結構便利なんです。
暇なときに見て見てくださいね~
2009年10月30日金曜日
2009年10月6日火曜日
pureScale ?
ものすごく興味深い記事を見つけました。
IBM announces DB2 for LUW 9.8 featuring "pureScale"
http://www.dbisoftware.com/blog/db2_performance.php?id=143
期待できますね~
IBM announces DB2 for LUW 9.8 featuring "pureScale"
http://www.dbisoftware.com/blog/db2_performance.php?id=143
期待できますね~
2009年8月21日金曜日
Data Studioを使ったPL/SQLの開発
また英語ですがData Studio 2.2 を使ったPL/SQL開発をどのように行うかの記事が
developerworksで公開されています。
Developing with PL/SQL in IBM Data Studio 2.2 and Optim Development Studio 2.2
ツール利用の雰囲気やスクリプトは使えるので、是非遊んでみてはいかがでしょうか。
PL/SQLが使えると開発の自由度が増すと思いました。
OracleSkillも活かせるしね。
データの器はいいもの(もちろんDB2)を選べば問題なしですね(笑)
developerworksで公開されています。
Developing with PL/SQL in IBM Data Studio 2.2 and Optim Development Studio 2.2
ツール利用の雰囲気やスクリプトは使えるので、是非遊んでみてはいかがでしょうか。
PL/SQLが使えると開発の自由度が増すと思いました。
OracleSkillも活かせるしね。
データの器はいいもの(もちろんDB2)を選べば問題なしですね(笑)
2009年8月18日火曜日
XML索引の使い方
英語になってしまうけど、DB2 V9以降のpureXML環境における、XML索引のTIPSページがDeveloper Worksにあります。
そのページがV9.5、V9.7用にアップデートされています。
Exploit XML indexes for XML query performance in DB2 9
XQueryやSQL/XML使用の際のアクセスプランの見方も参考になりますし、何より、どのような条件の時にXML索引が使用されるかを具体的に理解することができます。
DB2でXMLDBをやっている方は必見ページですね。
チートシートもあってこれ、結構便利。
そのページがV9.5、V9.7用にアップデートされています。
Exploit XML indexes for XML query performance in DB2 9
XQueryやSQL/XML使用の際のアクセスプランの見方も参考になりますし、何より、どのような条件の時にXML索引が使用されるかを具体的に理解することができます。
DB2でXMLDBをやっている方は必見ページですね。
チートシートもあってこれ、結構便利。
2009年8月10日月曜日
Django 1.1 アダプターリリース!
先月末にPythonのWebアプリフレームワークのDjangoが1.1にマイナーアップデートされました。
DB2のDjangoアダプタも1.1用に対応したようです。
http://antoniocangiano.com/2009/08/06/the-db2-adapter-now-supports-django-1-1/
オープンでも、Django/DB2 Express-C で使う方が増えるといいですね。
DB2のDjangoアダプタも1.1用に対応したようです。
http://antoniocangiano.com/2009/08/06/the-db2-adapter-now-supports-django-1-1/
オープンでも、Django/DB2 Express-C で使う方が増えるといいですね。
2009年7月29日水曜日
Performance Expert 導入
新PCにて、Performance Expert(以下PE)を導入。(DB2 Performance Expertの解説記事)
PEは情報を収集し、ためておくPEサーバーと、結果をグラフィカルに表示する、PEクライアントの2構成でできています。あと、リポジトリにDB2が必要
導入は簡単なんだけど、試しに、自分のPCにサーバーもクライアントも導入してみるかと
サーバーを導入~
ウィザードの途中で、OSのユーザー名とパスワードを聞かれるんだけど、正しく入力しても
あれ・・・、無効なパスワード?!何度やってもダメ。なんだよー
って調べたらknown issueなのね。
Your password is not accepted during the installation of Performance Expert Server on Windows
レジいじるひつようありでした。
ってことで覚え書きでした。
PEは情報を収集し、ためておくPEサーバーと、結果をグラフィカルに表示する、PEクライアントの2構成でできています。あと、リポジトリにDB2が必要
導入は簡単なんだけど、試しに、自分のPCにサーバーもクライアントも導入してみるかと
サーバーを導入~
ウィザードの途中で、OSのユーザー名とパスワードを聞かれるんだけど、正しく入力しても
あれ・・・、無効なパスワード?!何度やってもダメ。なんだよー
って調べたらknown issueなのね。
Your password is not accepted during the installation of Performance Expert Server on Windows
レジいじるひつようありでした。
ってことで覚え書きでした。
2009年7月9日木曜日
DB2 Star Festival 2009
みなさま、先日のイベントへの参加ありがとうございました~
これまでにないくらい盛り上がっていましたね。
去年の倍以上の来場者でした。それだけ今回のDB2は気になるってことですね。
今後もミニイベントを全国で実施しますので、地方で今回参加できなかった方も是非参加ください。
Break Free with DB2キャラバン
福岡、名古屋、大阪、高松、広島、金沢、仙台、札幌 にて開催します!
それから資料もダウンロード可能になります(10日からの予定です)
資料のダウンロードはこちらから
これまでにないくらい盛り上がっていましたね。
去年の倍以上の来場者でした。それだけ今回のDB2は気になるってことですね。
今後もミニイベントを全国で実施しますので、地方で今回参加できなかった方も是非参加ください。
Break Free with DB2キャラバン
福岡、名古屋、大阪、高松、広島、金沢、仙台、札幌 にて開催します!
それから資料もダウンロード可能になります(10日からの予定です)
資料のダウンロードはこちらから
2009年6月27日土曜日
圧縮機能で遊んでみる
Unofficial DB2 blog であつ~く語られていた、DB2 V9.x からの圧縮機能で遊んでみました。
使用するサンプルデータは、日本郵便が提供する、全国事業所郵便番号を使用しました。
まぁこれが個人の住所なりのデータと想定します。
事業所の個別郵便番号(CSV形式)
ダウンロードはこちらです。
データは2万4千件程度、少ないけど、誰でも入手できるデータって事で。
さて、準備です。
データベースを作成します。
db2 create db test
圧縮効果を見やすくするために、表スペースを分けておきます。
4個くらい作っとくかな。
db2 create tablespace tbs1
db2 create tablespace tbs2
db2 create tablespace tbs3
db2 create tablespace tbs4
tbs1 表スペースに zip1表を作成
-------------------------------------
CREATE TABLE ZIP1 (
C1 varchar(5),
C2 varchar(200),
C3 varchar(400),
C4 varchar(20),
C5 varchar(50),
C6 varchar(50),
C7 varchar(250),
C8 varchar(7) NOT NULL,
C9 varchar(5),
C10 varchar(80),
C11 varchar(1),
C12 varchar(1),
C13 varchar(1)
) in tbs1;
tbs2 表スペースに zip2表(圧縮表)を作成
-------------------------------------
CREATE TABLE ZIP2 (
C1 varchar(5),
C2 varchar(200),
C3 varchar(400),
C4 varchar(20),
C5 varchar(50),
C6 varchar(50),
C7 varchar(250),
C8 varchar(7) NOT NULL,
C9 varchar(5),
C10 varchar(80),
C11 varchar(1),
C12 varchar(1),
C13 varchar(1)
) in tbs2 COMPRESS YES;
-------------------------------------
COMPRESS YES たったこれだけ!これだけです。シンプル~
で、次に、郵便のデータ(JIGYOSYO.CSV )をロードします。
db2 load from JIGYOSYO.CSV of del insert into zip1 nonrecoverable
db2 load from JIGYOSYO.CSV of del insert into zip2 nonrecoverable
できたー
さて、どれぐらい圧縮されたか見てみますか。
db2pd -db test -tcbstats all
TCB Table Information の 作成したテーブル名のDataSizeを見ます。
単位はページです。
------------------------------------------------------------------------
TCB Table Information:
Address TbspaceID TableID PartID MasterTbs MasterTab TableName SchemaNm ObjClass DataSize LfSize LobSize XMLSize
0x7640EA38 3 4 n/a 3 4 ZIP1 GOOFY Perm 974 0 0 0
0x76402138 4 4 n/a 4 4 ZIP2 GOOFY Perm 889 0 0 0
------------------------------------------------------------------------
974 → 889 おぉ!あれ?圧縮されてるけど、いまいちやね…4割は堅いって言ってたのに…
ちょっと解説
compress yes で表を作成して、初回、データが入ってくると、自動的に辞書を作成してくれる。
マニュアルの辞書の自動作成をみると、最初のデータで辞書を作成して、その辞書で圧縮をかけるみたい。
ってことわ、郵便番号データはソートされているから、最初のデータっていうと、北海道とかの住所などのデータで辞書が作成されているって訳ね。つまり、辞書に網羅性がないと。
じゃぁ、辞書を再作成するかってことで、再編成を実施。
辞書の再作成は、再編成でやります。
db2 REORG TABLE GOOFY.ZIP2 RESETDICTIONARY
さてさて、結果は。
もっかい db2pd -db test -tcbstats all
------------------------------------------------------------------------
TCB Table Information:
Address TbspaceID TableID PartID MasterTbs MasterTab TableName SchemaNm ObjClass DataSize LfSize LobSize XMLSize
0x7640EA38 3 4 n/a 3 4 ZIP1 GOOFY Perm 974 0 0 0
0x76402138 4 4 n/a 4 4 ZIP2 GOOFY Perm 488 0 0 0
------------------------------------------------------------------------
974 → 488 半分になりました~!
使用するサンプルデータは、日本郵便が提供する、全国事業所郵便番号を使用しました。
まぁこれが個人の住所なりのデータと想定します。
事業所の個別郵便番号(CSV形式)
ダウンロードはこちらです。
データは2万4千件程度、少ないけど、誰でも入手できるデータって事で。
さて、準備です。
データベースを作成します。
db2 create db test
圧縮効果を見やすくするために、表スペースを分けておきます。
4個くらい作っとくかな。
db2 create tablespace tbs1
db2 create tablespace tbs2
db2 create tablespace tbs3
db2 create tablespace tbs4
tbs1 表スペースに zip1表を作成
-------------------------------------
CREATE TABLE ZIP1 (
C1 varchar(5),
C2 varchar(200),
C3 varchar(400),
C4 varchar(20),
C5 varchar(50),
C6 varchar(50),
C7 varchar(250),
C8 varchar(7) NOT NULL,
C9 varchar(5),
C10 varchar(80),
C11 varchar(1),
C12 varchar(1),
C13 varchar(1)
) in tbs1;
tbs2 表スペースに zip2表(圧縮表)を作成
-------------------------------------
CREATE TABLE ZIP2 (
C1 varchar(5),
C2 varchar(200),
C3 varchar(400),
C4 varchar(20),
C5 varchar(50),
C6 varchar(50),
C7 varchar(250),
C8 varchar(7) NOT NULL,
C9 varchar(5),
C10 varchar(80),
C11 varchar(1),
C12 varchar(1),
C13 varchar(1)
) in tbs2 COMPRESS YES;
-------------------------------------
COMPRESS YES たったこれだけ!これだけです。シンプル~
で、次に、郵便のデータ(JIGYOSYO.CSV )をロードします。
db2 load from JIGYOSYO.CSV of del insert into zip1 nonrecoverable
db2 load from JIGYOSYO.CSV of del insert into zip2 nonrecoverable
できたー
さて、どれぐらい圧縮されたか見てみますか。
db2pd -db test -tcbstats all
TCB Table Information の 作成したテーブル名のDataSizeを見ます。
単位はページです。
------------------------------------------------------------------------
TCB Table Information:
Address TbspaceID TableID PartID MasterTbs MasterTab TableName SchemaNm ObjClass DataSize LfSize LobSize XMLSize
0x7640EA38 3 4 n/a 3 4 ZIP1 GOOFY Perm 974 0 0 0
0x76402138 4 4 n/a 4 4 ZIP2 GOOFY Perm 889 0 0 0
------------------------------------------------------------------------
974 → 889 おぉ!あれ?圧縮されてるけど、いまいちやね…4割は堅いって言ってたのに…
ちょっと解説
compress yes で表を作成して、初回、データが入ってくると、自動的に辞書を作成してくれる。
マニュアルの辞書の自動作成をみると、最初のデータで辞書を作成して、その辞書で圧縮をかけるみたい。
ってことわ、郵便番号データはソートされているから、最初のデータっていうと、北海道とかの住所などのデータで辞書が作成されているって訳ね。つまり、辞書に網羅性がないと。
じゃぁ、辞書を再作成するかってことで、再編成を実施。
辞書の再作成は、再編成でやります。
db2 REORG TABLE GOOFY.ZIP2 RESETDICTIONARY
さてさて、結果は。
もっかい db2pd -db test -tcbstats all
------------------------------------------------------------------------
TCB Table Information:
Address TbspaceID TableID PartID MasterTbs MasterTab TableName SchemaNm ObjClass DataSize LfSize LobSize XMLSize
0x7640EA38 3 4 n/a 3 4 ZIP1 GOOFY Perm 974 0 0 0
0x76402138 4 4 n/a 4 4 ZIP2 GOOFY Perm 488 0 0 0
------------------------------------------------------------------------
974 → 488 半分になりました~!
2009年6月24日水曜日
DB2への移行ツール
IBMさん、いいツールもってるじゃないですか。
DB2 V9.7と同時にこっそりと、データ移行ツールも公開されていますね。
IBM Data Movement Tool
以降対象のデータベースの種類も多いですね~
前回紹介した、DataStudioよりもいいんじゃないです?
Oracle
SQL Server
Sybase
MySQL
PostgreSQL
Ingres
DB2 for Linux, UNIX, and Windows
DB2 for z
MS Access
DB2 V9.7と同時にこっそりと、データ移行ツールも公開されていますね。
IBM Data Movement Tool
以降対象のデータベースの種類も多いですね~
前回紹介した、DataStudioよりもいいんじゃないです?
Oracle
SQL Server
Sybase
MySQL
PostgreSQL
Ingres
DB2 for Linux, UNIX, and Windows
DB2 for z
MS Access
2009年6月21日日曜日
Optim Development Studio
なんだそれ?ってData Studioの後継です。
DB2の開発環境を提供します。そして、なんと、DB2のみならず、InformixやOracleにも対応してます。
将来的にはSQLServerも対応するんでしょうね~
ダウンロードはこちらから
DB2の開発環境を提供します。そして、なんと、DB2のみならず、InformixやOracleにも対応してます。
将来的にはSQLServerも対応するんでしょうね~
ダウンロードはこちらから
DB2 V9.7 Express-C
V9.7のExpress-C (フリーエディション)がダウンロード可能になっています。
ダウンロードはこちらから
Windows版のクイックインストールガイドは以前、試しにやったのがあるんで、見てみてください。
Oracleの型やSQLは使えるのですが、PL/SQLのコンパイルとか、
SQL*Plus互換のツールのCLP Plusが使えないので(残念)ちょっと注意。
まぁでも使い勝手の良くなったDB2で遊んでやってください。
ダウンロードはこちらから
Windows版のクイックインストールガイドは以前、試しにやったのがあるんで、見てみてください。
Oracleの型やSQLは使えるのですが、PL/SQLのコンパイルとか、
SQL*Plus互換のツールのCLP Plusが使えないので(残念)ちょっと注意。
まぁでも使い勝手の良くなったDB2で遊んでやってください。
2009年6月19日金曜日
2009年5月31日日曜日
V9.7の導入
今までと全く同じです。
ここではWindowsの導入を紹介します。(Win7RCですけど…大丈夫みたい)

左側のメニューから「製品のインストール」を選択します。

「製品のインストール」をクリック

基本、「次へ」をクリックしていきます。カンタンカンタン

激しく同意

「フィーチャーの表示」を見てみるのもいいかもしれないですね。
V9.5以降はテキスト検索エンジンとして、従来のNetSearchExtenderではなく、
TextSearchというOmniFindベースのエンジンを実装しているものが追加されています。
デフォルトでは導入されないので、必要な場合はカスタムを選択する必要がありますね。

「応答ファイル」というのは、またわかりにくい訳ですが、ようは一度導入時に設定した数々の設定オプションをファイルに記録しといて、次からはサイレントインストール(セットアップウィザードなし)に使うファイルです。
たくさんのマシンに同じ設定で導入する時などに便利です。

デフォルトで次へ
導入先は変わってないですね~

こちらも次へ

次へ
ここで「構成」をクリックするといくつかのオプションを設定することができます。
普通に次へで導入すると、次回からDB2が自動起動する設定になってしまうので
ここのオプションでDB2を自動起動しない(正確にはインスタンスを自動起動しない)を選択しておくといいです。

次へ

通知とか必要ないんで、チェックを外して次へ

ここも「次へ」
Windows環境ではDB2に対するアクセスグループを分けておくのはお勧めです。
komikoniさんより
>アクセスグループを分けた場合
>自分もDB2のグループに所属させないと
>いけないので注意ですね。

インストール

おっと、こういうのが出たら「はい」をクリック

次へ

完了~

うまくいくとファースト・ステップの画面が開きます。
ここではWindowsの導入を紹介します。(Win7RCですけど…大丈夫みたい)

左側のメニューから「製品のインストール」を選択します。

「製品のインストール」をクリック

基本、「次へ」をクリックしていきます。カンタンカンタン

激しく同意

「フィーチャーの表示」を見てみるのもいいかもしれないですね。
V9.5以降はテキスト検索エンジンとして、従来のNetSearchExtenderではなく、
TextSearchというOmniFindベースのエンジンを実装しているものが追加されています。
デフォルトでは導入されないので、必要な場合はカスタムを選択する必要がありますね。

「応答ファイル」というのは、またわかりにくい訳ですが、ようは一度導入時に設定した数々の設定オプションをファイルに記録しといて、次からはサイレントインストール(セットアップウィザードなし)に使うファイルです。
たくさんのマシンに同じ設定で導入する時などに便利です。

デフォルトで次へ
導入先は変わってないですね~

こちらも次へ

次へ
ここで「構成」をクリックするといくつかのオプションを設定することができます。
普通に次へで導入すると、次回からDB2が自動起動する設定になってしまうので
ここのオプションでDB2を自動起動しない(正確にはインスタンスを自動起動しない)を選択しておくといいです。

次へ

通知とか必要ないんで、チェックを外して次へ

ここも「次へ」
Windows環境ではDB2に対するアクセスグループを分けておくのはお勧めです。
komikoniさんより
>アクセスグループを分けた場合
>自分もDB2のグループに所属させないと
>いけないので注意ですね。

インストール

おっと、こういうのが出たら「はい」をクリック

次へ

完了~

うまくいくとファースト・ステップの画面が開きます。
2009年5月27日水曜日
SQLステートメントのCPU使用時間を調べてみる
おひさしぶりですっ(汗)
べ、べつにサボってたわけでわないです。
さてさて、アプリから見て、DB2遅っそいなぁと思い、時間くってるのは
アプリ側?DB側?というとき、DB2でどんだけ処理時間がかかっているか知りたいときってありません?
そんなときは、スナップショットで見ることができます。
ステートメントのモニタースイッチをONにして、
合計実行時間(sec.ms)
ユーザーCPU 時間の合計(sec.ms)
システムCPU 時間の合計(sec.ms)
を見るといいです。
----------------------------------------------------------------------------------------------
db2 update monitor switches using statement on
db2 get snapshot for dynamic sql on TEST
動的 SQL スナップショット結果
データベース名 = TEST
データベース・パス = /home/db2inst1/db2inst1/NODE0000/SQL00001/
実行数 = 1
コンパイル数 = 0
最長準備時間 (ミリ秒) = 147
最短準備時間 (ミリ秒) = 147
内部行削除 = 0
内部挿入行 = 0
読み取り行数 = 2992076
内部行更新 = 0
書き込み行数 = 56621
~中略~
合計実行時間 (sec.ms) = 14.404777
ユーザー CPU 時間の合計 (sec.ms) = 2.760000
システム CPU 時間の合計 (sec.ms) = 1.680000
----------------------------------------------------------------------------------------------
べ、べつにサボってたわけでわないです。
さてさて、アプリから見て、DB2遅っそいなぁと思い、時間くってるのは
アプリ側?DB側?というとき、DB2でどんだけ処理時間がかかっているか知りたいときってありません?
そんなときは、スナップショットで見ることができます。
ステートメントのモニタースイッチをONにして、
合計実行時間(sec.ms)
ユーザーCPU 時間の合計(sec.ms)
システムCPU 時間の合計(sec.ms)
を見るといいです。
----------------------------------------------------------------------------------------------
db2 update monitor switches using statement on
db2 get snapshot for dynamic sql on TEST
動的 SQL スナップショット結果
データベース名 = TEST
データベース・パス = /home/db2inst1/db2inst1/NODE0000/SQL00001/
実行数 = 1
コンパイル数 = 0
最長準備時間 (ミリ秒) = 147
最短準備時間 (ミリ秒) = 147
内部行削除 = 0
内部挿入行 = 0
読み取り行数 = 2992076
内部行更新 = 0
書き込み行数 = 56621
~中略~
合計実行時間 (sec.ms) = 14.404777
ユーザー CPU 時間の合計 (sec.ms) = 2.760000
システム CPU 時間の合計 (sec.ms) = 1.680000
----------------------------------------------------------------------------------------------
2009年5月21日木曜日
DB2 V9.7 記者発表会速報

DB2 V9.7の記者発表会が現在行われています。 予想に反して?(笑)参加者が多いです。
次々にプレスの方がいらっしゃいます。
資料が足りない…飲物が足りない…
現在の厳しいビジネスの状況の中、コスト削減や、DBスキルの横展開、先進性などの
キーワードがうけた?
それにしても多くの方に参加してもらってうれしいですね~
そうそう、イベントに先立って5/29にClubDB2にて、このV9.7を紹介します。
ご興味のある方は是非。申込みはこちらからです。
2009年5月16日土曜日
db2pdガイド
いやー、昨日も盛り上がりました。
参加された方々、窮屈で失礼しました。
勉強会で紹介されてたdb2pdですが、使い方をまとめたガイドがあります。
db2pd利用ガイド DB2 9対応版
結構多機能でsnapshotみたくモニタースイッチをON/OFFする必要もないのでよく使います。
運用管理している方は是非一読ください。
参加された方々、窮屈で失礼しました。
勉強会で紹介されてたdb2pdですが、使い方をまとめたガイドがあります。
db2pd利用ガイド DB2 9対応版
結構多機能でsnapshotみたくモニタースイッチをON/OFFする必要もないのでよく使います。
運用管理している方は是非一読ください。
2009年5月13日水曜日
コマンドXXXという名のツール
2009年5月12日火曜日
DB2サーバーのIPアドレス変更
DB2サーバーのIPアドレスを変更したらどうなるでしょうか?
IPはDB2側は記憶していないので、IPを変更してもDB2の設定を変更しなくてもOKです。
ただ、ホスト名を変更したときは2カ所変更しないといけないです。
ノード構成ファイルの変更(db2nodes.cfg)
DB2レジストリ変数のDB2SYSTEM (db2set DB2SYSETEM=ホスト名)
by ジョビン
IPはDB2側は記憶していないので、IPを変更してもDB2の設定を変更しなくてもOKです。
ただ、ホスト名を変更したときは2カ所変更しないといけないです。
ノード構成ファイルの変更(db2nodes.cfg)
DB2レジストリ変数のDB2SYSTEM (db2set DB2SYSETEM=ホスト名)
by ジョビン
2009年5月9日土曜日
バックアップサイズの見積もり
どうも~ジョビンです。mixi日記すら続かない私が、3日連続投稿です!
もうそれだけで達成感。( ̄¬ ̄*)
っと、この間聞かれたんでログっときます。
お題は「バックアップサイズの見積もり方法」です。
特にツールはないんだけど、それほど難しくないです。
DB2のコマンドラインから、LIST TABLESPACES SHOW DETAIL を実行。
DMS表スペースの場合は”最高水準点”
SMS表スペースの場合は”使用したページ”
の値に各ページのページ・サイズをかけた結果を合計することで、大まかな値を算出することが出来まーす。ちなみに、オフラインバックアップを使用する場合は、一時表スペース内のデータやアクティブログのデータ量はバックアップサイズに影響しませーん。
もうそれだけで達成感。( ̄¬ ̄*)
っと、この間聞かれたんでログっときます。
お題は「バックアップサイズの見積もり方法」です。
特にツールはないんだけど、それほど難しくないです。
DB2のコマンドラインから、LIST TABLESPACES SHOW DETAIL を実行。
DMS表スペースの場合は”最高水準点”
SMS表スペースの場合は”使用したページ”
の値に各ページのページ・サイズをかけた結果を合計することで、大まかな値を算出することが出来まーす。ちなみに、オフラインバックアップを使用する場合は、一時表スペース内のデータやアクティブログのデータ量はバックアップサイズに影響しませーん。
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